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【東京】映える夜景、感じる海風『お台場』・『六本木』

2021/04/15

お洒落エリア『お台場』・大人の街『六本木』 エリアごとにさまざまな特色がある、東京。今回は、お台場・六本木エリアをご紹介します!お台場は、シーサイドにある最新エンターテインメントスポットが集まるエリア。池袋、新宿、渋谷か […]

    お洒落エリア『お台場』・大人の街『六本木』

    エリアごとにさまざまな特色がある、東京。今回は、お台場・六本木エリアをご紹介します!お台場は、シーサイドにある最新エンターテインメントスポットが集まるエリア。池袋、新宿、渋谷からりんかい線で直通、銀座・新橋からもゆりかもめで1本と都内各地からのアクセスが良いこともポイントです!遊びスポット、お食事やお買い物ができる大型ショッピングモールや絶景ビューポイントまで、一日中楽しめます!

     

    六本木は少し大人な印象の街。ランドマークの六本木ヒルズや東京ミッドタウンをはじめ、ショッピングスポットや美術館、ショーハウスなどおでかけスポットがいっぱいです!このエリアの見どころ、遊びどころを大公開しちゃいます。

     

    六本木に来たらここはハズせない!『六本木ヒルズ』

    六本木といえばここ、「六本木ヒルズ」。六本木観光では外せない定番スポットです。六本木ヒルズは、200店を超えるショップやレストラン、美術館、オフィス、ホテル、映画館などが一緒になった巨大複合施設で、1日中いても飽きない見どころがたくさん!

     

    六本木ヒルズ内にある森タワーには、東京の絶景を楽しめる展望台が2つあります。一つ目がこちら、「スカイデッキ」。高さ270mの屋上にある展望台なので、開放感あふれる中、都内を一望できます。二つ目は「東京シティビュー」。52階に位置する屋内展望台です。森美術館、森アーツセンターギャラリーへの入場券は、東京シティビューの入場券も一緒になっているので、ぜひ行ってみては?
    ※森美術館、六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー、森アーツセンターギャラリーは、2021年4月下旬まで改修工事のため休館中。各施設の料金は未定。

     

    シーサイドで癒しのひととき!『お台場海浜公園』

    お台場の人気スポット、「お台場海浜公園」!入り江を囲んで白い砂浜が広がります。なんといっても、ここから見る夕暮れや夜景は最高です!ライトアップされたレインボーブリッジ、行き交う船、対岸の東京の街並みを眺めることができます。園内にある自由の女神像は、フォトスポットとしても人気。「日本におけるフランス年」を記念して2000年に設置されたブロンズのレプリカ像です。

     

    そのほかにも、レクリエーション水域ではマリンスポーツができたり、立入禁止区域等を除いて海釣りや磯遊びも楽しめます。さらにランニングコースもあり、心も体もリフレッシュ!お台場海浜公園は、さまざまな楽しみ方ができちゃいます。

     

    SNS映え抜群!お台場の撮影スポットをご紹介

    お台場には思わずSNSにあげたくなっちゃう撮影スポットがたくさんあります!今回はおすすめの3施設をご紹介します。

     

    「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス 」
    2018年、パレットタウンにオープンしたこちらの施設は、自分も作品の中に入り込む新感覚の「地図のないミュージアム」。5つの世界で構成される巨大空間に、幻想的な世界が広がります。子どもより大人の方が夢中になっちゃう可能性大!? ※入館料 大人 3,200円(現在、完全予約制。)

     

    「東京トリックアート迷宮館」
    デックス東京ビーチ内にある、目の錯覚を利用したさまざまなアートが楽しめる体験型ミュージアム。江戸時代にタイムスリップできる「江戸エリア」や斬新な「愉快な忍者とお化けエリア」など、日本ならではのトリックアートも楽しめます。一緒に思い出のおもしろ写真を「パシャ」。 ※入館料 大人1,000円

     

    「マダム・タッソー東京」
    超リアルな等身大フィギュアが並びます。国内外の有名女優や俳優、スポーツ選手などと写真撮影をすることができます。みんなビックリのフォトジェニックな写真を撮影できますよ。 ※入館料 大人2,300円

     

    ここは外さない!東京のシンボル『東京タワー』

    誰もが知っている「東京タワー」。大大大定番のSNS映えスポットです!高さ333m、1958年に完成した東京タワーは、東京のシンボルとして長年愛されています。150mのメインデッキと250mのトップデッキの2つの展望台があり、東京の街を一望できます。

     

    東京タワー全体の写真を撮りたい方は、すぐ近くの「芝公園」へ!春や秋には、桜や紅葉と東京タワーとのコラボレーションを楽しめます。東京タワーを眺めながら、お散歩やピクニックもいいですよね。

     

    そのほかに人気な撮影スポットは、「東京タワーパーキングセンター」!東京タワーの南側に隣接する地下駐車場で、地上へ出る階段を登ると…目の前には東京タワーが!撮影するために、順番待ちをしているほど人気なスポットです。
    ※東京タワー展望台 大人料金
     メインデッキ(150m)1,200円
     トップデッキツアー(150m&250m)3,000円

     

    お土産にぴったり!麻布十番のおすすめのお菓子

    華やかな六本木のお隣、麻布十番にある「麻布十番商店街」は300年以上の歴史ある商店街。老舗から話題のお店までバラエティ豊かなお店が並びます。今回はお土産にぴったりな日本らしいお菓子を2つご紹介します。

     

    まずは…「麻布かりんと」! かりんとうは昔からある伝統的なお菓子ですが、こちらでは、50種類以上ものフレーバーを取り揃えています。定番の黒糖から柚子、ミルクティー味などユニークなものまで!しかも、パッケージがとってもかわいいのでプレゼントにもいいですね! ※麻布かりんと 税込370円

     

    お次は…「豆源」!創業1865年の老舗豆菓子店です。麻布十番の本店だけで味わえる人気商品が、「塩おかき」!店先でおかきを揚げており、出来立てアツアツのおかきを食べられます。その他にも青海苔、きざみ海苔、海老の3種類の味が入った豆菓子、「おとぼけ豆」も定番人気商品です。※塩おかき 小 税込400円        おとぼけ豆 税込324円

     

    このエリアのショッピングスポットをピックアップ!

    お台場・六本木エリアでおすすめのショッピングスポットをご紹介します。

     

    【お台場】「ヴィーナスフォート」
    17~18世紀のヨーロッパの街並みを再現したおしゃれな屋内型のショッピングモール。ヨーロッパ風のエレガントな雰囲気は、他のショッピングモールではなかなか見られないですよね!ファッションや雑貨など約190ものショップやレストラン、都心初のアウトレットフロアもあり、思う存分ショッピングを楽しめます。

     

    【お台場】「ダイバーシティ東京 プラザ」
    実物大ガンダムがどどん!とお出迎え。国内外の人気ファッションブランドやフードコート、「ラウンドワンスタジアム」やライブハウス「Zepp DiverCity」などエンターテインメント施設も充実しています。

     

    【六本木】「東京ミッドタウン」
    落ち着いた雰囲気でショッピングや食事を楽しめる東京ミッドタウン。美術館や公園、ホテルもあるので、さまざまな楽しみ方ができるスポットです。ガーデンテラス前の「さくら通り」には約150本の桜が並び、春には桜のトンネルを眺められます。

     

    雨の日でも楽しめる!『東京ジョイポリス』

    「東京ジョイポリス」は雨の日も楽しめる屋内型アミューズメントパーク!お台場のショッピングモール「デックス東京ビーチ」内にあります。館内には、CGやVRをはじめとする最新技術を駆使したアトラクションや、絶叫・ホラー系、スポーツ競技ゲーム、謎解きゲームなど、さまざまなジャンルのアトラクションがなんと20種類以上!アトラクション以外にも、人気アニメとのコラボイベントや最新技術を用いたプロジェクションマッピングのショーなども楽しめます。

     

    しかも!こちらの東京ジョイポリスは、バースデーサービスがあり、お誕生日当日だとなんと無料で楽しめるんです!太っ腹すぎませんか!?お誕生日当日でなくても、割引サービスを受けられます。パスポートなど、お誕生日を証明できるものを提示すればOK。思い出に残る記念日になりそうですよね!
    ※入場料 大人800円
     パスポート(入場+アトラクション乗り放題)4,500円

     

    夜も楽しめる六本木のナイトクラブ

    六本木にはナイトクラブがたくさんあり、夜も楽しめます!ヒップホップ、R&B、レゲエ、EDMなどなど、あらゆるジャンルのクラブが揃っているのが六本木の魅力です。入店時にチェックがあるので、本人確認書もお忘れなく!有名外国人アーティストが来店することもあります。特に六本木交差点エリアは、クラブが隣接しているので、いろいろなクラブをはしごできますよ。

     

    観光に役立つ情報

    港区観光協会の観光サイト「VISIT MINATO CITY」は繁体字も含む多言語対応。エリアガイドからイベント情報まで、お役立ち情報が盛りだくさん!観光ガイドブックやマップもダウンロードできます。東京モノレール浜松町駅の「港区観光インフォメーションセンター」は、英語(日によって韓国語)での対応も可能です。

     

     

    ライター:Pani
    【写真提供】
    © (公財)東京観光財団


     

[登場人物・あらすじ]