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【東京】東京でも指折りの観光地!上野・浅草エリア

2021/04/06

どこに行こう…?見どころ満載すぎる!上野動物園、浅草寺、美術館・・・ 下町情緒あふれる上野・浅草エリアは見どころがたくさん!上野動物園をはじめ、浅草寺、美術館、博物館、アメ横、隅田川を渡れば東京スカイツリー(R)と、この […]

    どこに行こう…?見どころ満載すぎる!上野動物園、浅草寺、美術館・・・

    下町情緒あふれる上野・浅草エリアは見どころがたくさん!上野動物園をはじめ、浅草寺、美術館、博物館、アメ横、隅田川を渡れば東京スカイツリー(R)と、このエリアは東京でも屈指の観光地。国内外からたくさんの観光客が集まります。昔ながらのレトロな下町風情が残るスポットから最新観光スポットまで、さまざまな面をあわせもつ上野・浅草。今回はそんな上野・浅草エリアの観光スポットやグルメなどを幅広くご紹介します!

     

    上野観光の大定番!『上野動物公園』はかわいい動物たちがたくさん!

    上野を観光するなら、大定番の「上野動物園」は外せません!上野動物園は、日本初の動物園として1882年に開園。日本を代表する動物園です。展示されている動物は、な、なんと約350種類!

     

    園内は東園と西園に分かれており、2020年には西園に新しい飼育施設「パンダのもり」もオープン。ジャイアントパンダとその生息地の動物たちの様子を見学できます。子ども動物園では、実際にウサギやモルモットなどの動物と触れ合うこともできますよ。動物たちの可愛いぬいぐるみやお菓子などお土産品も大充実!帰ってからも動物たちに癒されちゃいますね。  ※入園料 一般600円

     

    浅草のシンボル!『浅草寺』

    写真で一度は見たことがある方も多いのでは!?雷門がある「浅草寺」は628年に建立された東京で一番古いお寺。東京に来たら行っておきたい観光名所のひとつです。「雷門」は浅草のシンボル。多くの観光客が記念撮影をする定番スポットです。

     

    雷門をくぐると、本堂まで「仲見世」が続き、お土産屋や食べ物屋など約90店舗でにぎわいます。たくさんのお店が並んでいるので、目移りしてしまうほどです。食べ過ぎ注意ですよ~!

     

    浅草寺の本堂のご利益は「所願成就」。心に願うあらゆることを叶えてくれます。参拝者は国内外から毎年3000万人以上!!境内にある五重塔や宝蔵門の大わらじも見どころです。仲見世では7月のほおずき市や12月の羽子板市など、季節ごとの行事も開催されています。夜にはライトアップされるので、昼間とはまた違った姿を楽しめますよ。

     

    上野は博物館・美術館が集まる文化のまち

    上野の魅力のひとつは、日本を代表する文化施設を一度に回れること!今回はおすすめの博物館・美術館を4か所ご紹介します。

     

    「東京国立博物館」
    日本で最初の博物館で、日本と東洋の文化財を収集・展示しています。収蔵品は国宝や重要文化財を含め、なんと約12万件!日本館 (日本ギャラリー)、東洋館 (アジアギャラリー)、平成館 (日本の考古遺物)、法隆寺宝物館 (法隆寺献納宝物)、表慶館 (特別展)に分かれています。本館や表慶館は重要文化財にも指定されており、展示物だけでなく、建築も楽しめます。 ※一般 1,000円

     

    「上野の森美術館」
    1972年に開館。常設展示は行っていませんが、毎年開催している美術館主催の現代美術展(VOCA展)や、画壇への登竜門として定評のある公募展「上野の森美術館大賞展」など独創的な展覧会を行っており、人気を博しています。 ※入館料は展示によって異なります。

     

    「東京都美術館」
    1926年、日本初の公立美術館として開館。美術館では国内外の名品を楽しめる特別展や公募展、自主企画展などさまざまな展覧会を開催しています。ミュージアムショップやカフェも人気。 ※入館は無料。観覧料は展覧会ごとに異なります。

     

    「国立科学博物館」
    1877年に開館した、日本で唯一国立の総合科学博物館。館内では、日本列島の成り立ちや自然について学べる日本館、地球史と科学技術がテーマの地球館の2つの常設展示があります。その他にも、期間限定で特別展や企画展も開催されています。  ※一般 630円

     

    東京を代表するお花見スポット 『上野恩賜公園』『隅田公園』

    日本の春の風物詩といえば…やっぱり桜ですよね!東京の桜の見頃は例年3月下旬から4月上旬。この時期に来たらぜひ行っておきたい桜の名所を2か所ご紹介します。まずは…「上野恩賜公園」! 江戸時代から親しまれている桜の名所で、毎年多くの花見客で賑わいます。公園中通りを中心に約800本もの桜が咲き誇ります。屋台も並ぶので、食べ歩きも楽しめますよ。

     

    次に、ご紹介するのは「隅田公園」です。隅田川の両岸を約1kmにわたって桜並木が続きます。その数、約1000本!!さくら名所100選にも選ばれている人気スポットです。近くには水上バスの発着所があり、水上バスからのお花見もおすすめ!東京スカイツリー(R)と一緒に記念撮影もお忘れなく。SNS映えもばっちりですね!

     

    大人気の『東京スカイツリー(R)』!最新スポットもオープン!

    浅草からもよく見える東京のシンボル、「東京スカイツリー(R)」!SNS映え間違いなしの定番観光スポットです。東京スカイツリー(R)は世界一高い自立式電波塔。その高さは634m!地上350mと450mにある展望台からは東京の大パノラマを楽しめます。夜はライティングされたタワーも必見ですよ。「東京スカイツリータウン(R)」には水族館、プラネタリウムの他に300以上のショップが入る「東京ソラマチ(R)」という大人気の大型商業施設もあります。東京スカイツリータウン(R)に来れば、ショッピング・グルメ・レジャーが一度に楽しめちゃいます!

     

    2020年には、浅草と東京スカイツリータウン(R)の間に歩道橋「すみだリバーウォーク」と、商業施設の「東京ミズマチ(R)」がオープン!日本初出店のレストランやボルダリングとカフェを同時に楽しめる施設など、個性豊かな店舗が並びます。浅草からお散歩しながら、東京スカイツリー(R)方面を散策するのもいいですね! ※東京スカイツリー(R) チケット料金 セット券(天望デッキ+天望回廊)平日3,100円 休日3,400円

     

    東京下町の名物グルメ!『もんじゃ焼き』『柳川鍋』

    下町情緒が残る上野・浅草エリアはローカルグルメがたくさん!まずご紹介するのは、「もんじゃ焼き」です!大阪がお好み焼きなら、東京はもんじゃ焼き! もんじゃ焼きは、水で溶いた小麦粉にウスターソースで味付けをし、キャベツ、揚げ玉、切りイカなどの具を入れて鉄板で焼く料理です。味も、ピザ味や明太もちチーズなど種類もたくさん!昔は駄菓子屋で食べる子供のおやつでしたが、現在は、もんじゃ焼きの専門店、お好み焼き屋、居酒屋などでお酒と一緒に食べられることが多くなりました。

     

    次は「柳川鍋」!江戸時代から庶民に親しまれた下町生まれのどじょう料理。どじょうとごぼうを醤油とみりんで煮込み、玉子でとじてあります。どじょうってあまり食べ慣れないかもしれませんが、甘じょっぱい味付けでおいしいですよ。栄養価も高いので、古くから夏バテ対策にも食べられていたそうです。一度は食べておきたい東京名物グルメ、ぜひお試しください!

     

    梅の名所としても知られるパワースポット 『湯島天満宮』

    東京屈指のパワースポット。それが、こちらの「湯島天満宮」です!458年に創建された湯島天満宮。菅原道真公を祀るこの神社は、通称湯島天神の名で学問の神様として広く親しまれています。そのため受験シーズンは合格祈願に訪れる受験生も多いです。勉強だけでなく、勝運・結婚成就にも効く神社だそう!

     

    梅の名所としても知られていて、江戸時代から人々に親しまれています。毎年2月上旬~3月上旬の梅まつりの時期には、約45万人もの参詣客で賑わいます。

     

    昔ながらの東京名物『人形焼』『雷おこし』!お土産にもピッタリ

    今回は、昔から東京名物として人気のお菓子をご紹介します。まずはこちら!「人形焼」は、カステラ風の生地の中にあんこが入ったお菓子。中身はあんこ以外にも、カスタードクリームや抹茶あんなどもあります。形も雷門や五重塔などの観光名所やアニメのキャラクターなど、バリエーションも豊富!浅草寺の仲見世通りでは、老舗の人形焼屋が並んでいるので、ぜひ食べ比べをしてみてくださいね。

     

    お次はこちら!「雷おこし」は人形焼に並ぶ、東京を代表するお菓子。江戸時代に浅草寺の雷門近くの露店で生まれ、雷門から名付けられました。煎ったもち米や落花生などを砂糖や水飴で固めたお菓子で、サクサクとした食感が特徴です。シンプルな味なので、食べ出したら止まらなくなっちゃう美味しさですよ。東京土産にいかがでしょうか?

     

    ショッピングと食べ歩きグルメの宝庫!『アメ横』

    アメヤ横丁商店街、通称「アメ横」は、500mほどの距離に約400店もの店舗が並ぶ商店街。ショッピングとグルメが存分に楽しめちゃうスポットです!お菓子や生鮮食品、靴や化粧品などのさまざまな商品が店頭にずらっと並びます。アメ横は安さも魅力。活気あふれる様子は、見ているだけでもワクワクしちゃいますね!

     

    さらに、アメ横は食べ歩きグルメの宝庫!メニューのジャンルもかなり幅広く、ケバブに小籠包、海鮮丼、メンチカツ、たい焼きなどのスイーツまで!紹介しきれないほどたくさんあります。ぜひアメ横に行って、実際に食べ歩きグルメを堪能してみてくださいね!

     

    新たな東京の魅力を発見!?水上バスツアー

    電車や車での移動もいいですが…ちょっと気分を変えて「水上バス」はいかかですか?人気の東京スカイツリー(R)やレインボーブリッジを眺めながら、移動時間も観光できるなんて素敵ですよね!

     

    浅草の水上バス乗り場までは、浅草駅から徒歩約3分。浅草発の水上バスには、TOKYO CRUISEと東京水辺ラインの2つがあります。それぞれ運航ルートや乗船場所によって、水上バスの種類も選べます。当日券もありますが、前もって予約をしておくと安心ですね。予約はそれぞれの公式ホームページからできます。すでに何回も東京に来たことがあるリピーターの方にも、水上バスはおすすめ。いつもとは異なる東京を発見できるかも!?

    TOKYO CRUISE
    浅草~お台場海浜公園(日の出桟橋乗換) 1,380円
    東京水辺ライン
    浅草二天門~お台場海浜公園 1,200円
    表示料金はともに片道。

     

    お得に観光できるフリーきっぷをご紹介

    東京にはいくつものフリーきっぷ(乗り放題きっぷ)があります。フリーきっぷを上手に活用すれば、お得に観光を楽しめちゃいますね!今回は代表的なものをご紹介します。

     

    「東京の1日乗車券(東京フリーきっぷ)」
    東京メトロ・都営地下鉄全線、都電荒川線、都バス、日暮里・舎人ライナー、東京23区内のJR線が1日乗り降り自由。 大人 1,600円
    「都営まるごときっぷ」
    都電荒川線、都バス、都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーを1日に限り何回でも乗車可能。 大人 700円
    「都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券」
    東京メトロ、都営地下鉄の全線が1日に限り、乗り降り自由。 大人 900円
    「東京メトロ24時間券」
    使用開始から24時間に限り、東京メトロ線全線が乗り降り自由。 大人 600円
    「都バス一日乗車券/ 都バスIC一日乗車券」
    東京23区内を走る都バスが一日中乗り放題。 大人 500円

     

    中国語もOKな観光サイト・観光案内所

    台東区公式観光サイト「TAITOおでかけナビ」は繁体字も含む多言語対応。パンフレットもダウンロードできます。上野駅や浅草駅周辺には中国語、英語対応可能なスタッフがいる観光案内所も複数あるので、初めての方も安心して旅行を楽しめますね。

     

     

    ライター:Pani
    【写真提供】
    © (公財)東京観光財団
    ©TOKYO-SKYTREE


     

[登場人物・あらすじ]