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【香川】丸亀市を丸ごと全部深堀り!

2021/03/12

香川県丸亀市ってどんなところ? 香川県は四国地方の北東部にある県です。47都道府県の中で一番面積は狭いですが、瀬戸大橋で岡山県と香川県が車で行き来できるようになっているので、四国の玄関口としてなくてはならない存在。ちなみ […]

    香川県丸亀市ってどんなところ?

    香川県は四国地方の北東部にある県です。47都道府県の中で一番面積は狭いですが、瀬戸大橋で岡山県と香川県が車で行き来できるようになっているので、四国の玄関口としてなくてはならない存在。ちなみに、瀬戸大橋は自転車でも通れるので、天気のいい日はレンタサイクルが超おすすめ!瀬戸内海の絶景は格別!

     

    その中でも丸亀市はなんといっても「うどん」が有名!うどんの代名詞と言っても過言じゃない!しかも大型テーマパークもあって全国的にもかなりの知名度。日本国民の心と胃袋をハッピーにさせる場所、それが丸亀市です。

     

    レオマリゾートはマストで行くべし!

    四国を代表するテーマパーク、それがレオマリゾート!どちらかと言うと子ども向けのアトラクションが多いですが、世界遺産を忠実に再現した散策エリアや夜のイルミネーションなど、大人もしっかり楽しめる場所。施設内にホテルもあり、そこでは天然温泉も楽しめます!    料金:大人(中学生以上)4,000円(入園+乗物)

     

    ちなみに、絶叫系アトラクションが好きな方におすすめなのが「ビバーチェ」というジェットコースター!初めの急降下から一気に水面ギリギリを走行するスリリングな展開。最高速度は75kmにもなり、身体にかかるGがさらに迫力を増します。そしてもっと、ジェットコースターを楽しむなら、暗闇を進むスペースシップ2056も体験しよう。スリル満点、是非チャレンジしてみてください☆

     

    石垣の名城!丸亀城!

    お城と言えば石垣の上に建っているイメージですよね。そのイメージにぴったりなのが、「丸亀城」。それもそのはず、石垣の高さは日本一!1597年に建てられた当時の最高技術で建設され、石の組み方が複雑!というか、むしろ雑!その名も乱積み!隙間なく積むことで崩れないのだとか。場所によって石の組み方が違うので、見逃さないでね!

     

    とにかく、その迫力は圧巻!めちゃめちゃカッコいいお城で、今でもお殿様が住んでいそうな雰囲気。丸亀市を訪れたら絶対に行ってほしい場所の一つです!

     

    中津万象園

    1688年、丸亀藩2代目藩主京極高豊侯により築庭された回遊式日本庭園。京極家の先祖は滋賀県出身らしく、それにちなんで琵琶湖を形どった池が特徴的です。万象園の万象とは四字熟語の「森羅万象」から来ていて、その意味の通りこの庭園は宇宙にあるすべてのものを表現しているらしいです。奥が深すぎる・・・。

     

    こんな素晴らしい庭園の敷地内には美術館や陶器館もあります。あまり絵画に詳しくない人でもミレーやルソーの名前は聞いたことあるんじゃないですか?彼らのことをバルビゾン派というらしいのですが、ここにはバルビゾン派などの絵画が展示されています。庭園もそうですが、こちらの施設もかなりの見ごたえがありそうですね。

     

    安くてうまいうどん!

    うどん好きですか?うどんってどんな料理にも染まる、素晴らしい食材ですよね。焼うどんに、カレーうどん、煮込みうどんに、鍋の締め!これぞ最高飯!

     

    丸亀市には安くておいしいうどん屋さんがたくさんあります。観光でうどん屋巡りをする人も多い丸亀市。麺にコシがあるのが特徴の讃岐うどんを求めて全国から観光客が大集合。値段も100円代からあるので、コスパも最高!つるつるの光る白い麺はインスタ映え間違いなし!

     

    名物!骨付

    香川の隠れた名物「骨付鳥」!骨付きの鳥もも肉をオーブンで焼いたシンプルな料理だけど、すこし辛味のある濃い味はご飯とお酒にぴったり。しっかりとした噛み応えのある「おやどり」か、肉がやわらかい「ひなどり」の2種類があって、子どもには「ひなどり」がおすすめ。外はパリッと中はジューシー。漫画に出てくるようなお肉を、主人公になったつもりでかぶりついて食べて欲しい!

     

    骨付鳥を食べられるお店はいくつかあるけれど、迷ったら骨付鳥発祥のお店「一鶴」へ。半世紀以上、こだわり抜いた骨付鳥の味は格別!

     

    うちわの町・丸亀市

    実は丸亀市、うちわの町なんです。年間1億本も生産され、全国生産量の約9割をここで作っています。47の工程で作られるほど意外と手間がかかるうちわ。だからこそ職人の腕が試される一品。伝統的なうちわもいいけど、現代風のうちわはデザインが派手過ぎず、可愛すぎない優等生!ファッションの一部としても活躍する丸亀うちわは最強無敵のアイテムです。お土産にもぜひ!

     

    寳月堂の和菓子

    丸亀市の和菓子と言ったら「寳月堂」。100年以上地元に愛されている和菓子屋さんですね~。有名百貨店にも商品を卸しているほど、その味はお墨付き!中でも「京極さま」はお店自慢の商品。個人的には栗饅頭もおすすめ。丸亀駅から徒歩7分の立地だから、電車を使う人は是非立ち寄ってみてください!インスタ映え間違いなしの登録有形文化財の店舗も必見!

     

    市民の憩いの場『おしゃべり広場』

    地域の新鮮な野菜や果物などが買えたり、いろいろなイベントが開催される市民の憩いの場。総菜やカレーなどの軽食も売っているので、お昼休憩にも最適です。しかも、ちりめん細工やフラワーアレンジメント教室も開かれているようなので、その日の気分で楽しみ方を変えられるのもいいですね。

     

    嬉しいのが、施設の1階でレンタサイクルができること!利用料金も安いし、借りなきゃ損なレベル。自転車があれば市内の観光スポットはもちろん、うどん屋巡りもできます!はい、最高~!    ※利用料金 普通タイプ 100円 スポーツタイプ 500円(別途保証金 500円) 

     

    本格手打ちうどんを作ろう!

    何度も申しますが、香川県は「うどん」なんですよ!だから、うどんにまつわることは全部やらないと損!という事で、「本格手打ちうどん」。まずはうどんがどうやってできるかのストーリーを拝聴。その後は実際に作って行きます。生地を足踏みして伸ばしていき、次に打ち台で生地を伸ばし切っていきます。後はパックにして持ち帰るという流れです。職人さんもついてるし、難しいことはなさそうで安心でしょう?

     

    素材そのものはすでに最高級だから、正直よっぽどのことがない限り失敗はしない!それに、自分で作った物は格別!家族へのお土産にもなるので、すっごくおすすめの体験です。

     

    飯野山に登ってみよう!

    飯野山は標高421.9mで、丸亀市とお隣の坂出市にまたがる山です。どちらからも登山口があって、丸亀市の方から登ると約1時間程で山頂に行けます。三角おむすびのような形が印象的で、毎日登る地元の人もいるのだとか。登山道も結構広いので歩きやすいみたいですよ。うどんを食べすぎて罪悪感がある人は、飯野山でチャラにしましょう!

     

    香川本鷹かりんとう

    香川本鷹は、讃岐最古の特産物で幻の唐辛子と言われているそう。それを使った丸亀市限定のかりんとう。うん、でもかりんとうって甘いよね。で、唐辛子が使われているんだよね。しかも、味は「甘口」「中辛」「激辛」の3種類。甘いのか辛いのかは食べてみてのお楽しみ。だけど、「激辛」はさすがに辛いが勝つんじゃないかな。

     

    丸亀市の観光案内所

    丸亀市の観光案内所はJR丸亀駅構内と丸亀城内にあります。観光パンフレットはもちろんお土産品もかなり充実しています。パンフレットやガイドブックは丸亀市観光協会のホームページからダウンロードできるので、事前に確認しておくのがおすすめです!(日本語・英語・中国語)   

     

     

    ライター:Tana
    写真提供:丸亀市観光協会
    丸亀市観光協会 HP
    御菓子司 寳月堂


     

[登場人物・あらすじ]